富山水辺の映像際

ABOUT富山水辺の映像祭スフィアとは

富山水辺の映像祭スフィアは、映像文化の発信と若手クリエーターの発掘・育成を目的に、年度ごとのテーマに沿った映像作品を一般の方々から公募し、優秀な作品を表彰するコンクールであり、平成19年から開催しています。

Since 2007, the Toyama Waterfront Film Festival is held to spread film culture as well as discover and train young creators. We do various film related events, mainly films offered from the public, and planning.

開催に至った経緯・開催状況
Event Origin and Situation

平成18年、長崎から発信された水辺の映像祭。「環境と平和」の想いを同じくし、平成19年に完成したグランドプラザにおいて長崎水辺の映像祭と連携する形で映像祭を開催しました。

A waterfront film festival sent from Nagasaki in 2006. With the same sentiment of “environment and peace,” a film festival was held at the GRAND PLAZA completed in 2007 while collaborating with the Nagasaki Waterfront Film Festival.

平成19年
富山水辺の映像祭2007with HeArt Nagasaki

長崎水辺の映像祭を富山の地で表現するイベントを実施

平成20年
富山水辺の映像祭2008

映像作品の公募を事業に追加し、より本格的な映像祭として開催
メインテーマは、「今、ここにいる-Think home」

平成21年
富山水辺の映像祭2009

開催以来初となる長崎と富山共同での映像作品の公募を行い、地域間連携をより緊密に、地域を超えた人材育成事業としてさらなる発展を目指した。
メインテーマは、「今、ここにいる-with you」

平成22年
富山水辺の映像祭2010

長崎水辺の映像祭を富山の地で表現するイベントを実施

平成23年
富山水辺の映像祭2011

韓国を代表する映画監督ぺ・チャンホ氏を招いてトークショー等を開催。フォルツァ総曲輪では、日本・韓国の喜劇映画等を上映。
メインテーマは、「えがお」

平成24年
富山水辺の映像祭2012

CGアーティスト河口洋一郎氏、女優玄里氏を招いてトークショー等を開催。フォルツァ総曲輪では、韓国若手監督の映画を上映。
メインテーマは、「地球のタネ」

平成25年
富山水辺の映像祭スフィア2013

映画監督ヤン・イクチュン氏、女優玄里氏を招いてトークショー等を開催。
メインテーマは、「days –映される日々」

平成26年
富山水辺の映像祭スフィア2014

映画監督ヤン・イクチュン氏、女優イ・セヨン氏を招いてトークショー等を開催。
メインテーマは、「ホーム」

平成27年
富山水辺の映像祭スフィア2015

映画監督ヤン・イクチュン氏、女優玄理氏を招いてトークショー等を開催。
メインテーマは、「フォーカス」

平成28年
富山水辺の映像祭スフィア2016

映画監督ヤン・イクチュン氏、女優玄理氏を招いてトークショー等を開催。
メインテーマは、「生まれる」

平成29年
富山水辺の映像祭スフィア2017

映画監督ヤン・イクチュン氏を招いてトークショー等を開催。
メインテーマは、「シンクロニシティ-偶然ではない偶然」

主催
Sponsor

富山水辺の映像祭運営コンソーシアム
代表 伊東順二(富山水辺の映像祭総合プロデューサー)

Toyama Waterfront Film Festival Management Consortium
Junji Ito, president (Toyama Waterfront Film Festival general producer)