富山水辺の映像祭スフィア2015

公募テーマ 「フォーカス」

審査員 ※敬称略、五十音順
伊東順二 (富山水辺の映像祭総合プロデューサー)
岡本美津子 (東京藝術大学大学院教授)
西島治樹 (メディアアーティスト・富山大学講師)
本木克英 (映画監督)
ヤン・イクチュン (映画監督)
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富山水辺の映像祭スフィア TOYAMA WATERFRONT FILM FESTIVAL SPHERE
〒930-8510 富山市新桜町7番38号
TEL:076-443-2054 FAX:076-443-2190
E-mail toyamamizube@thinktoyama.jp
Toyama Waterfront Film Festival Sphere 2015

富山水辺の映像祭スフィアとは

富山水辺の映像祭は、映像文化の発信と若手クリエーターの発掘・育成を目的に、富山市の中心部に位置するグランドプラザやフォルツァ総曲輪などをメイン会場として毎年開催しており、映像作品の公募を中心とした様々な映像関連のイベントや企画を実施しています。

開催に至った経緯・開催状況

平成18年、長崎から発信された水辺の映像祭。「環境と平和」の想いを同じくし、平成19年に完成したグランドプラザにおいて長崎水辺の映像祭と連携する形で映像祭を開催しました。

 

平成19年
富山水辺の映像祭2007with HeArt Nagasaki 開催

長崎水辺の映像祭を富山の地で表現するイベントを実施

富山水辺の映像祭 2008

平成20年
富山水辺の映像祭2008 開催

映像作品の公募を事業に追加し、より本格的な映像祭として開催
メインテーマは、「今、ここにいる-Think home」

富山水辺の映像祭 2009

平成21年
富山水辺の映像祭2009 開催

開催以来初となる長崎と富山共同での映像作品の公募を行い、地域間連携をより緊密に、地域を超えた人材育成事業としてさらなる発展を目指した。
メインテーマは、「今、ここにいる-with you」

富山水辺の映像祭 2010

平成22年
富山水辺の映像祭2010 開催

作品公募を従来の短編映像に加え長編作品も公募。優秀作品はフォルツァ総曲輪で上映。
メインテーマは、「ドラマ、Drama!」

富山水辺の映像祭 2011

平成23年
富山水辺の映像祭2011 開催

韓国を代表する映画監督ぺ・チャンホ氏を招いてトークショー等を開催。フォルツァ総曲輪では、日本・韓国の喜劇映画等を上映。
メインテーマは、「えがお」

富山水辺の映像祭 2012

平成24年
富山水辺の映像祭2012 開催

CGアーティスト河口洋一郎氏、女優玄里氏を招いてトークショー等を開催。フォルツァ総曲輪では、韓国若手監督の映画を上映。
メインテーマは、「地球のタネ」

富山水辺の映像祭 2013

平成25年
富山水辺の映像祭スフィア2013 開催

映画監督ヤン・イクチュン氏、女優玄里氏を招いてトークショー等を開催。
メインテーマは、「days –映される日々」

富山水辺の映像祭 2014

平成26年
富山水辺の映像祭スフィア2014 開催

映画監督ヤン・イクチュン氏、女優イ・セヨン氏を招いてトークショー等を開催。
メインテーマは、「ホーム」

主催

富山水辺の映像祭運営コンソーシアム
代表 伊東順二(富山水辺の映像祭総合プロデューサー)