富山水辺の映像祭スフィア2015

公募テーマ 「フォーカス」

審査員 ※敬称略、五十音順
伊東順二 (富山水辺の映像祭総合プロデューサー)
岡本美津子 (東京藝術大学大学院教授)
西島治樹 (メディアアーティスト・富山大学講師)
本木克英 (映画監督)
ヤン・イクチュン (映画監督)
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富山水辺の映像祭スフィア TOYAMA WATERFRONT FILM FESTIVAL SPHERE
〒930-8510 富山市新桜町7番38号
TEL:076-443-2054 FAX:076-443-2190
E-mail toyamamizube@thinktoyama.jp
Toyama Waterfront Film Festival Sphere 2015

おつきさまにフォーカス!

こんばんは、学生スタッフ山口です。
今回の記事テーマは”フォーカス”ということで
常々気になっているについて書こうと思います。

 100152_01.jpg

大学生になって富山県に引っ越し
高岡市に暮らし始めて最初に感じたことが
白エビおいしい

ここらの月はおっきいな
だったので大学生活の思い出としても、
おつきさまに対してはなんだか感慨深いものがあります。

またここ数年は、 スーパームーンやミラクルムーンや皆既月食など
月関係の出来事が多かったのではと思います。
名前がついて認知度が上がっただけのような気もしますが、、

そんな月について調べてみますと
日や場所によって大きさが変わって見える理由は
背景との対比で起こるボンゾ錯視のため、といわれているようですが
空気の屈折によるもの、空の色味の具合、建物と並ぶと奥行きが強調される、地平線上にある月は空にある時よりも大きく感じてしまう脳と眼の錯覚が起きている…などなど
多くの説があるようです。

月が赤く見えることも不思議に思っていました。
こちらははっきりとした理由があって
朝日や夕日の色が赤いことと同じ現象が起きているそうです。
地平線近くに月があると月の光は厚い大気の中を通って私たちに届くので白や青っぽい色は散乱して赤い光だけが残るとのこと。
太陽も月も星も届く光の色は同じ、ということですね…!

100152_02.jpg

宇宙のことを考えると恐怖してしまう人も多いとききますが、
分からないことが多い分謎めく不思議な魅力があるのでは、と思います。
ぼーっと空を眺めているのも中々楽しいので
中秋の名月は過ぎてしまいましたが、
時間があるときにはと見つめ合うのもいいかもしれませんね。


以上、山口でした~。