富山水辺の映像祭スフィア2015

公募テーマ 「フォーカス」

審査員 ※敬称略、五十音順
伊東順二 (富山水辺の映像祭総合プロデューサー)
岡本美津子 (東京藝術大学大学院教授)
西島治樹 (メディアアーティスト・富山大学講師)
本木克英 (映画監督)
ヤン・イクチュン (映画監督)
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富山水辺の映像祭スフィア TOYAMA WATERFRONT FILM FESTIVAL SPHERE
〒930-8510 富山市新桜町7番38号
TEL:076-443-2054 FAX:076-443-2190
E-mail toyamamizube@thinktoyama.jp
Toyama Waterfront Film Festival Sphere 2015

富山の魅力紹介5

こんにちは。学生スタッフの高松です。

ただいま学校のゼミ室にてこの記事を書いております。

私のデスクは窓際なのですが、ふと外に目をやると木々が紅葉を始めています。学内は約2週間後の学祭にむけて、人がせわしなく行き交ったり色々な物が作られたりしていて、あと2週間しかない若干の焦りとお祭りに向けてじわじわと高まっていく高揚感で満たされつつあります。

 

今回は富山の魅力紹介で、富山県高岡市の御車山祭について書こうと思います。


山車


御車山祭りとは、高岡市で毎年5月に行われている行事です。

当日は7基の山車(やま『高岡ではやまと呼びます。』)が高岡市内を練り歩きます。

御車山祭の山車は工芸の街・高岡らしく、金工や漆工などの技術が使われ、とても華やかな見た目が特徴です。

高岡市民がこの祭にかける情熱はとても熱く、小学生から大人まで山車を引く練習や笛や太鼓の練習をします。山車が通りやすいようあらかじめ電線を外し、当日はなんと小中学校はこの日お休みになるそうです!羨ましい!

 

「お祭りは5月だから今紹介されても行けないよ」と思っている方、なんと高岡市守山町に御車山会館ができました。


公式HP http://mikurumayama-kaikan.jp


こちらは御車山を通年展示している施設で、本物の山車も見ることができ、御車山祭についてだけでなく、高岡の工芸も学ぶことができます。

是非富山に来た際は寄ってみてください!